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「詩人の聲」の公演がいよいよ明日となりました。 天童大人さんのプログラムが「Poetry Voice Circuit」から「La Voix des poetes」(アクセント記号が出ないのですが、、、訳して「詩人の聲」)に変わっての第一回に出させていただくので、頑張らなくっちゃ。 今回の、西村リサさんとのコラボレーション。毎日のように、メールで打ち合わせをしています。 普通のメイクではない、芸術作品のようなメイクを創ってくださると思います。 今回、西村リサさんにメイクをお願いしたのは、たぶん、自分が「無」になりたいからなのだと思います。 能面が、ただ置いてあるときは無表情なのに、名人がつけると、どんな表情も受け入れる、そのように、メイクというものも、いろいろなしがらみを背負った「顔」を「無」にして、そこに、ありとあらゆるものを呼び込んでくれる気がします。 「能面」は「仮面」ではなく、「仮面」になってしまった「顔」から、能役者を解き放ち、本来の、「無」であったはずの器を肉体に戻すのだと思うのです。 メイクにも、そのような力があるように思います。 西村リサさんに、顔を「無」にしていただいて、曲目と役者によってどんな人物にも変化しうる「能面」のように、明日は、いろんな人物を自分の中に呼び込んでみたいと思います。 西村リサさんの作品と、私自身の詩と聲との、対話と共鳴に、どうぞご期待ください!! |
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本当に今日参加したかった。すごく興味あって、、、。でも今どうしても自分の立場でお稽古休めません。あぁ、、、、、。 |
テルテル坊主 2008/04/17 09:50 |
→コメントいただいてすぐにお返事したと思っていたのに、ボタンがきちんと押されていなかったらしく、お返事なしになっているのを今日になって気がついてしまいました、、、すみません。 |
ボヌール 2008/05/14 22:05 |
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